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    • 2015.01.24 Saturday
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    カワセミ

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       この夏にカワセミ君に出会った。

      瑠璃色の翼の野鳥。
      元気が良い。

      ここ、「You Tube」で紹介させてもらいまいた。

      http://www.youtube.com/watch?v=vhqr5dMh-lg






               孤高のカワセミ君




               獲物にダイブ




       
       
               ご馳走確保……したぞ!





      彦根城 逍遙

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        京都から1.5時間

        彦根は井伊家の城下町。

        歴史の香りがする。

        そして 『 ひこにゃん 』 が迎えてくれる。




             おいでやす!




                35万石の天守閣





             中は 急な階段を上る




            城の窓から 琵琶湖の竹生島が望める



           
                 そして 多景島も





                 お堀の景色が美しい





                  彦部城を仰ぐ




        You Tube  「彦根城 逍遙」は こちらから ⇓

        https://www.youtube.com/watch?v=BWeerOGphl4&feature=player_detailpage




        秋の虹

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          不思議な秋の虹を見た。

          それは琵琶湖の湖面から……。

          しかも沖の島と八幡山の間から、立ち上がっていた。

          なぜこの時節に?





                  明らかに 間から





                 虹は立ち上がっていた





                  拡大すると 湖面より





               秋の虹は……空へと





          比叡山 逍遙

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            一千年前
            桓武天皇は四神相応の地として山背国に平安京を開いた。

            その守り神は

            加茂川の青龍
            船岡山の玄武
            西山の白虎
            巨椋池の朱雀

            北東の地、鬼門に比叡山がある。

            織田信長はこの山を焼いた。

            いろいろな歴史の渦の中にありながら

            『油断大敵』の語源、

            比叡山 延暦寺の「不滅の法灯」は、1200年とその火を絶やすことなく、
            僧侶たちは守ってきた。






                 奥比叡から空へと突き出した展望台






                 琵琶湖の眺望、左に沖の島が見える






                   比良山の稜線は琵琶湖へと






                山頂のバス停、どことなく不思議な風景だ






            魔界都市・京都を望むと   中央に黒っぽく京都御苑が見える






                    水の都、大津の町並み




            You Tube  「比叡山 逍遙」は こちらから ⇓

            http://www.youtube.com/watch?v=tDcnvsGCu6E








            びわ湖バレー

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              京都から車で 1時間もあれば、1,174mの山頂に行ける。

              冬はスキー場、夏は高原となる。
              今は120人乗りのゴンドラで、山麓から5分もかからない。

              夏の終わりに訪ねてみた。

              そこは下界とは違った天国が広がっていた。


              ロープウエイ

                          しばらく、ゆらゆら揺れて


              大津方面

                      大津方面を眺望、右に比叡山がある





                          北の湖を遠望する。


              眼下に琵琶湖の大パノラマが。

              美しい!



              湖北方面

                          恋人の聖地、鐘を鳴らす



              雲

                       山際から上は、もう秋の雲が



              地平

                        遙か北山連邦、そこは天と地の境

              季節季節に訪れてみたいものだ。

              さらにYoutubeで、よろしければ。

              http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=XYnOCtkzbh8




              今日は今津か 長浜か ♫

              0

                 琵琶湖就航の歌は・・・

                ♫ われは湖(うみ)の子 さすらいの ♫ で始まる。

                そして、3番は 

                ♫ 行方定めぬ 波枕  今日は今津か 長浜か ♫  となる。

                この今津に、西友(にしとも)という川魚屋がある。
                本店は大通りにあり、もう一軒は駅前商店街にある。

                今回、訪ねてみた。




                西友の本店、立派な店構えだった。


                 

                人通りのない閑散とした駅前商店街。
                みなさん、やっていけてるのかと心配に。




                商店街の川魚屋、昭和の雰囲気がした。


                今津の湖(うみ)は穏やかだった。



                向こう岸は、長浜、彦根、近江八幡が遠望できる。




                比良山の裾野は琵琶湖に吸い込まれ、静か。




                夏の終わりの ・・・ 満月寺の 浮御堂(うきみどう) ・・・

                不思議な色彩に輝いていた。






                安土城

                0
                   
                  時は1578年、織田信長は天下統一を目論み安土城を築城した。
                  五層七階の天主を抱いた。
                  イエズス会宣教師は記述した。
                  最上階は金色、下階は朱色の八角形。
                  内部は黒漆塗り、そして華麗な障壁画で飾られていた…と。


                  古い図

                                       古い図

                  1582年、明智光秀は安土城訪問中の徳川家康を接待していた。
                  しかし、突然信長より命を受ける。
                  羽柴秀吉援護のため出陣せよと。
                  その後、明智光秀は10日間ほど行方不明に。
                  その後、愛宕山で「時は今 天が下知る 五月哉」と詠んだ。
                  裏に秘められた意味は「今が時、天下は明智が」。
                  そして6月2日の未明、水色桔梗を旗印に、老いの坂を越え、信長が眠る本能寺を攻めた。


                  安土城へ

                                     安土城へ



                  大手門への

                            大手門への石段


                  石仏

                                信長は石仏も石段に使う


                  天主跡

                              天主跡、向こうに琵琶湖が


                  多景島

                              小さな島、多景島が望める

                  49歳で天下統一の夢破れた織田信長。
                  安土城はそれらの無念さすべてをみていたことだろう。


                  三重の塔

                            いまも三重の塔がある

                  そのせいか、この城山にはいつも霊気が漂っている。

                  杉木立

                             杉木立に霊気が
                     
                  20120905
                  織田信長を題材にした、型破りの小説。
                  それはこちらへ。

                  http://novelist.jp/45940.html


                  YouTube画像は ⇓

                  http://www.youtube.com/watch?v=W_TyzdS56Hk&feature=youtu.be



                  平等院

                  0

                    2012年9月3日より約1年半、鳳凰堂が修理される。
                    そのため今日見学に。

                    約1000年前(1052)、藤原道長が仏寺を平等院とした。
                    鳳凰堂には定朝の阿弥陀如来坐像が安置されている。

                    当時、末法思想が流行り、極楽往生を願う浄土信仰ためだった。
                    しかし、華やかだ。




                         残暑厳しい中の右から見た平等院




                           左から見た平等院
                             屋根に鳳凰が




                           この鳳凰を捕まえた


                    そして宇治川へ。
                    古くは源氏物語、宇治十帖で浮舟はここへ身を投げた。

                    また、源義経は初めて兄の頼朝の命を受けた。
                    京に居座る木曾義仲を討つために、宇治川の戦いをし、都に入洛する。

                    その後は全戦全勝の破竹の勢い。

                    そんな時に、白拍子・静御前に会う。

                    その後から悲劇が始まる。

                    そんな宇治川が今日もとうとうと流れていた。



                           宇治川、上流を望む。




                             宇治川、下流を望む。
                           夏の終わりの青空が眩しい。


                    参考に

                    浮舟を題材に、こんな小説を書いてます。

                    http://novelist.jp/40997.html


                    義経と静御前のロマンスを、こんな小説で。

                    http://novelist.jp/40030.html




                    夏の琵琶湖

                    0
                       

                      浜大津から湖畔にあるプリンスホテルへ。
                      夏の日差しの中で、比叡山から比良山へと青い湖の世界が広がる。



                      長い風景11

                              手前が比叡山、奥が比良山


                      琵琶湖は400万年前に誕生した古代湖。
                      その頃、ゾウの仲間のミエゾウやワニが生息していた。
                      長い歴史の後にあっても、今も美しい。

                      長い風景2

                                  桟橋が突き出る



                      琵琶湖3

                                 観光船・ミシガンが来る



                      琵琶湖2

                                        停泊



                      琵琶湖4

                         プリンスホテル



                      プリンスホテル

                             夜の船  



                      参考 : 漢字一文字の旅
                         
                               

                                                              20120805


                      ライン




                      西教寺

                      0


                        西教寺
                        西教寺は、もう目の前にあった。しんと静まったあたりの空気に本堂の方から鉦(かね)を叩く音が聞こえてくる。その音が一層静けさを深めている・・・
                        カーン、カーンと間をおいてひびいてくる。静かだ。いかにも静かである。
                        やがて、光秀いった。
                        ・・・人間、この音色のように澄みたいものじゃが・・・・・・
                        「お父さまは、澄んでおられます。」
                        玉子はまじめな顔でいった。
                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                        静まる境内へ

                                        
                        静まる境内へ
                        これは三浦綾子の小説『細川ガラシャ夫人』の一説。
                        その西教寺は比叡山の山麓にある。
                        天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山で、聖徳太子が創建した。


                        本堂

                                         本堂
                        織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちした後、明智光秀が再建した。
                        その関係か、明智一族の縁(ゆかり)の寺だ。
                        もちろん糟糠(そうこう)の妻と言われる煕子(ひろこ)の墓もある。




                                     煕子の墓
                        煕子は、光秀が浪人時代、黒髪を売って支えた。
                        そのお陰か、光秀は出世した。
                        しかし、本能寺の変を起こし、京都・小栗栖(おぐるす)の竹藪で槍に突かれて命を落とした。
                        娘の細川ガエアシャは関ヶ原の戦いの勃発の中で、家老に槍で胸を貫かせて自害した。
                        戦国の世を駆け抜けていった者たち、彼らがここに静かに眠る。
                        たしかに静かだ。



                                    門の向こうに琵琶湖が望める
                              
                                               
                                                      
                        20120727

                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                        参考

                        「煕」 という漢字



                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




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                        詳細は こちらのホームページへ
                        どうぞ。    ↓      

                        http://ayukazeyuu.net/index.html よろしくお願いします。

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