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    • 2015.01.24 Saturday
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    平等院

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      2012年9月3日より約1年半、鳳凰堂が修理される。
      そのため今日見学に。

      約1000年前(1052)、藤原道長が仏寺を平等院とした。
      鳳凰堂には定朝の阿弥陀如来坐像が安置されている。

      当時、末法思想が流行り、極楽往生を願う浄土信仰ためだった。
      しかし、華やかだ。




           残暑厳しい中の右から見た平等院




             左から見た平等院
               屋根に鳳凰が




             この鳳凰を捕まえた


      そして宇治川へ。
      古くは源氏物語、宇治十帖で浮舟はここへ身を投げた。

      また、源義経は初めて兄の頼朝の命を受けた。
      京に居座る木曾義仲を討つために、宇治川の戦いをし、都に入洛する。

      その後は全戦全勝の破竹の勢い。

      そんな時に、白拍子・静御前に会う。

      その後から悲劇が始まる。

      そんな宇治川が今日もとうとうと流れていた。



             宇治川、上流を望む。




               宇治川、下流を望む。
             夏の終わりの青空が眩しい。


      参考に

      浮舟を題材に、こんな小説を書いてます。

      http://novelist.jp/40997.html


      義経と静御前のロマンスを、こんな小説で。

      http://novelist.jp/40030.html




      大文字

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        京都、五山の送り火
        大文字
        妙法
        舟形
        鳥居形
        左大文字 ・・・・・・ が、五山の送り火。

        お盆の翌日の八月十六日、先祖の精霊(おしょらいさん)を冥府へと送る行事。

        夜八時に大文字に点火され始まる。




                       点火された
        京都の夏の風物詩だ。




                    夏の夜空に燃え上がる






                       くっきりと





                     そして ・・・ 消え行く


        今年も古都、京都の炎夏は祇園祭で始まった。
        そして、五山の送り火で終わった。
        肌をヒンヤリと冷ましてくれる微(かす)かな風。
        そろそろと秋の気配を感じさせてくれる。
        20120817

        夏の琵琶湖

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          浜大津から湖畔にあるプリンスホテルへ。
          夏の日差しの中で、比叡山から比良山へと青い湖の世界が広がる。



          長い風景11

                  手前が比叡山、奥が比良山


          琵琶湖は400万年前に誕生した古代湖。
          その頃、ゾウの仲間のミエゾウやワニが生息していた。
          長い歴史の後にあっても、今も美しい。

          長い風景2

                      桟橋が突き出る



          琵琶湖3

                     観光船・ミシガンが来る



          琵琶湖2

                            停泊



          琵琶湖4

             プリンスホテル



          プリンスホテル

                 夜の船  



          参考 : 漢字一文字の旅
             
                   

                                                  20120805


          ライン




          食虫植物

          0

            食虫植物
            京都府立植物園に行った。
            この時期が盛りなのか、食虫植物が多く展示されてあった。
            食虫植物とは英語でどう言うのかと辞書を引いてみると、
            「insectivorous plant」と言うらしい。
            この「−vorous」、ラテン語で「むさぼり食う」ことだとか。
            「虫をむさぼり食う植物」、なるほどとなる。
            日本では20種くらいあり、ウツボカズラの名は耳にする。
            そして、虫の捕まえ方は・・・とりもち式/わな式/落とし穴式があるようだ。
            しかし、その姿は
            可愛い系、妖艶系、イケメン系、オッサン系と様々だ。



                   可愛い系





                    妖艶系





                  イケメン系





                 オッサン系
            うーん、どれかの穴にはまりそう。


                                            20120728



            素材: 植物園の花ライン
            resizahanaline 





            西教寺

            0


              西教寺
              西教寺は、もう目の前にあった。しんと静まったあたりの空気に本堂の方から鉦(かね)を叩く音が聞こえてくる。その音が一層静けさを深めている・・・
              カーン、カーンと間をおいてひびいてくる。静かだ。いかにも静かである。
              やがて、光秀いった。
              ・・・人間、この音色のように澄みたいものじゃが・・・・・・
              「お父さまは、澄んでおられます。」
              玉子はまじめな顔でいった。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              静まる境内へ

                              
              静まる境内へ
              これは三浦綾子の小説『細川ガラシャ夫人』の一説。
              その西教寺は比叡山の山麓にある。
              天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山で、聖徳太子が創建した。


              本堂

                               本堂
              織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちした後、明智光秀が再建した。
              その関係か、明智一族の縁(ゆかり)の寺だ。
              もちろん糟糠(そうこう)の妻と言われる煕子(ひろこ)の墓もある。




                           煕子の墓
              煕子は、光秀が浪人時代、黒髪を売って支えた。
              そのお陰か、光秀は出世した。
              しかし、本能寺の変を起こし、京都・小栗栖(おぐるす)の竹藪で槍に突かれて命を落とした。
              娘の細川ガエアシャは関ヶ原の戦いの勃発の中で、家老に槍で胸を貫かせて自害した。
              戦国の世を駆け抜けていった者たち、彼らがここに静かに眠る。
              たしかに静かだ。



                          門の向こうに琵琶湖が望める
                    
                                     
                                            
              20120727

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


              参考

              「煕」 という漢字



              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





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              作家です。
              これは面白い!
              という物語を書きたいと思ってます。
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